IMG_9108

フレーム&フォーク Trek 5000 OCLV120

マテリアル:OCLV120カーボン
O.L.D:100/130
FDタイプ:直付け
ヘッド規格:1インチJIS
BB規格:JIS/BSA 68mm
シートポスト径:27.2mm


MADE IN USA時代のフルカーボンモノコックフレーム
当時最先端で航空宇中産業をも凌ぐといわれた超低空隙のカーボン技術「OCLV」によるフレーム
TREKというブランドもこの辺で台頭してきたブランドのように思う

レビュー等で褒めちぎられているのがこの5000系
これがもうめっちゃ進む。踏んだら踏んだ分だけ前に進む
なんなら近年のミドルグレードのロードなんかよりも全然すすむので他人のバイクに乗せてもらうと「なんだ、最近のバイクもこのくらいのもんなのか・・」とがっかりしたことが只ある
反面、超高剛性なので振動はガツガツ拾う

ちなみに情報が錯綜していてわかりにくいが、2007年にもTREK5000というフルカーボンロードがあるがそれとは別物
そっちはTCTカーボンにボントレガーのフォークをアッセンブルした台湾製TREK
また5000、5200、5500と年式やヘッド規格、ワイヤーのルーティング等は違うが基本的なメインフレームの設計、マテリアルがOCLV120であることなどは同じな模様

IMG_3052IMG_3045IMG_3046
IMG_3042
IMG_3040
IMG_3044

チューブ接合部はぬめっとしたエイリアン感ある感じ
当時は最先端だったのであろうヌードカーボンののっぺりしたフォルム
今としてみると若干の古さを感じる


IMG_3051
IMG_3050

フォークコラムはスチール
1インチJISのねじ切り
エンドのラグはアルミ

IMG_3054


チューブはかなり厚めで3.5mm程


IMG_3049


BB裏のアウター受けは汎用のプラスチックのものではなく専用品
BBは一般的なねじ切りでアルミのラグがカーボンに埋め込まれている模様

IMG_3048

エンドのラグもアルミ

IMG_3047


カーボンといえど昨今の薄いアルミよりも頑丈なのでいまだ玉数、流通も多い
まだ所有してる方は大事にしてしてください